2021年2月16日火曜日

北原進 木漆芸展 * 京王百貨店 新宿店 6F京王ギャラリー * 2/25(木) → 3/3(水)

 




梅の開花の便りがきこえる季節となりました。 

 

 

皆様におかれましては 

 

お変わりなくお過ごしでしょうか。 

 

 

さて今日は 来たる2月25日(木)よりはじまります 

 

北原進 木漆芸展 のお知らせです。 

 

 

場所は " 京王百貨店 新宿店 6階 京王ギャラリー " です。 

 

 

木曽の山中にて


木と漆に向き合いながら 

 

日々創作に励んでいます。 

 

 

デザイン、木地作りから塗りはもちろん


加飾の仕上げまで 

 

一貫して自らの手で制作しています。 

 

 

厨子や箱物に茶道具 

 

そして日々の器など 

 

見て、触って、楽しんでいただける 

 

さまざまな作品を出品いたします。 

 

 

皆様のご高覧を賜れば幸いです。 

 
 


"  ~ 北原進  木漆芸展 ~ 2021225()3月3() 

京王百貨店 新宿店 6階 京王ギャラリー ( 最終日は 16:00 閉場 )  

*営業時間など最新情報は京王百貨店 公式ホームページをご覧ください。" 









2020年10月4日日曜日

木と漆 3人展 * 東京銀座 ギャラリー 江 * 10/21(水) ~ 10/28(水) *

 



ひんやりとした空気が


心地よい季節となりました。

 


皆様におかれましては


お変わりなくお過ごしでしょうか。

 


この度の新型コロナウイルスの感染拡大を受け


展覧会等の活動を自粛してまいりましたが


このたび東京 銀座の ギャラリー江”  にて


「木と漆 3人展 〜 木と寄り添うくらし 〜」


を開催させていただくことになりました。

 


昨年に続いて


木と漆の作家3人による


暮らしの道具を中心とした展覧会です。


 

自粛期間が長引き


なにかと不自由な時勢ではございますが


木と漆という自然からの恵みに触れて


こころ穏やかにお過ごしいただけたなら


幸いでございます。


 

期間中は北原進が在廊しておりますので


お近くにお越しの際は ぜひお立ち寄りください。

 

 


木と漆 3人展 

20201021()1028(

東京 銀座 ギャラリー  (11:00-19:00)

東京都中央区銀座 4 – 13 - 15 (会期中無休→  map

*最終日は16時まで

 

*アクセス*

成和銀座ビル 2F 歌舞伎座右横入る

日比谷線・浅草線は東銀座駅 3番出口より徒歩1分

銀座線は銀座駅より徒歩5分  "








2020年8月23日日曜日

2020秋 北原進 展覧会のお知らせ



この度の新型ウイルス感染症により


影響を受けられた皆様には


心よりお見舞い申し上げます。


 

感染拡大を受け


北原進としましても


展覧会等の活動を自粛しておりましたが


今秋より少しづつ再開を予定しております。


 

まずは 202010月 


東京 銀座のギャラリー江さんでの


グループ展です。



全ての工程を自ら手がける


北原進の丁寧な一貫仕事から生まれる器たち。



日々の暮らしに彩りと潤いを


感じていただけますよう


想いを込めて作っています。



ぜひご高覧いただけましたなら幸いです。


 

この状況が一日も早く改善し


明るく平穏な日常が戻りますよう


皆さまのご健康とご多幸をお祈りしております。






2020年4月27日月曜日

2020年の展覧会開催につきまして


新型コロナウイルスの感染拡大により

厳しい状況が続いております。


このような事態のなか、北原進の個展、グループ展は

当面延期とさせていただいております。


誠に残念ではございますが、

何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


状況が改善してまた展覧会の開催が可能となりましたら

こちらのブログやホームページにてお知らせいたします。


1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と

皆さまのご健康を心よりお祈りしております。




2020年4月26日日曜日

北原進の " さくら皿 "





春がゆっくりとやって来るこの地域にも

ようやく桜の息吹が感じられる頃となりました。


やさしい感じをとの想いから、ひらがなで

“さくら皿”と名付けられたこの作品は、

今から15年ほど前

桜の花びらに魅せられた北原の

「そのやわらかさとフワフワ感を木で表現したい」

との想いから生まれました。


木地は、やわらかくてノミ目を美しく生かせる材である栃を選び

漆は黒漆中塗、朱漆仕上げのとても愛らしいお皿です。


使っていくうちに、よりしっとりとした質感の、

ほっこりした器になっていきます。


こんなふうに5枚合わせて、

満開に咲き誇る桜に見立てても楽しく 。。。






散り始めの様相を思い思いに、

その時の気分で並べても素敵 。。。






そして、美しく散りゆく花びらに

想いを馳せるのもまた粋 。。。






季節を愛でる器として、暮らしにやさしい彩りを添え

かけがえのないひとときに、ステキな“モノ語り”を紡ぐ器

としてお使いいただきたい"さくら皿"です。