2020年8月23日日曜日

2020秋 北原進 展覧会のお知らせ



この度の新型ウイルス感染症により


影響を受けられた皆様には


心よりお見舞い申し上げます。


 

感染拡大を受け


北原進としましても


展覧会等の活動を自粛しておりましたが


今秋より少しづつ再開を予定しております。


 

まずは 202010月 


東京 銀座のギャラリー江さんでの


グループ展です。



全ての工程を自ら手がける


北原進の丁寧な一貫仕事から生まれる器たち。



日々の暮らしに彩りと潤いを


感じていただけますよう


想いを込めて作っています。



ぜひご高覧いただけましたなら幸いです。


 

この状況が一日も早く改善し


明るく平穏な日常が戻りますよう


皆さまのご健康とご多幸をお祈りしております。






2020年4月27日月曜日

2020年の展覧会開催につきまして


新型コロナウイルスの感染拡大により

厳しい状況が続いております。


このような事態のなか、北原進の個展、グループ展は

当面延期とさせていただいております。


誠に残念ではございますが、

何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


状況が改善してまた展覧会の開催が可能となりましたら

こちらのブログやホームページにてお知らせいたします。


1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と

皆さまのご健康を心よりお祈りしております。




2020年4月26日日曜日

北原進の " さくら皿 "





春がゆっくりとやって来るこの地域にも

ようやく桜の息吹が感じられる頃となりました。


やさしい感じをとの想いから、ひらがなで

“さくら皿”と名付けられたこの作品は、

今から15年ほど前

桜の花びらに魅せられた北原の

「そのやわらかさとフワフワ感を木で表現したい」

との想いから生まれました。


木地は、やわらかくてノミ目を美しく生かせる材である栃を選び

漆は黒漆中塗、朱漆仕上げのとても愛らしいお皿です。


使っていくうちに、よりしっとりとした質感の、

ほっこりした器になっていきます。


こんなふうに5枚合わせて、

満開に咲き誇る桜に見立てても楽しく 。。。






散り始めの様相を思い思いに、

その時の気分で並べても素敵 。。。






そして、美しく散りゆく花びらに

想いを馳せるのもまた粋 。。。






季節を愛でる器として、暮らしにやさしい彩りを添え

かけがえのないひとときに、ステキな“モノ語り”を紡ぐ器

としてお使いいただきたい"さくら皿"です。



2020年4月24日金曜日

第94回 国展中止のお知らせ


新型コロナウイルスの感染拡大により

厳しい状況が続いております。


このような事態のなか

誠に残念ではございますが

94回国展は中止となりました。


何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と

皆さまのご健康を心よりお祈りしております。


2019年11月6日水曜日

日本漆山脈 * 阪急うめだギャラリー * 11/6(水) → 11日(月)





山々からのひんやりとした清々しい風に

秋の深まりを感じる頃となりました。


ふと里山に目を向けると

今年もまた美しく彩られた景色に魅せられ

自分もまたこの自然の一部であることに

感謝せずにはいられない想いに包まれます。


さて、本日は116日(水)より

阪急百貨店 うめだ本店にてはじまります

「 日本漆山脈 〜漆の未来を見てほしい〜 」

のお知らせです。



説明を追加



この「 日本漆山脈 〜漆の未来を見てほしい〜 」という展覧会は

地域も年齢もさまざまな作り手たちが一堂に集い

その作品を展示する珍しい機会であり

北原進も厨子をはじめとした

いろいろな作品を出展させていただいております。


北原進の厨子が生まれたきっかけは

今から25年ほど前にさかのぼります。


それは京都に長期滞在しながら

金閣寺の修理の仕事に携わっていた

20代半ば頃。


日々金閣寺の修理に従事しながら

休みさえあれば

京都中の神社仏閣を見てまわっていました。


そのうちに

「木と漆を使って自分にもなにかできることはないか」

と考えるようになり

そこから北原進の厨子づくりがはじまりました。


厨子の制作をはじめてから

気がつけば四半世紀を超え

その間試行錯誤を繰り返しながら

いろいろな厨子をつくってきました。


続けるからこそ見えてくるものがある。

続けることからしか見えてこないものがある。


時とともに周囲の景色は移り変わろうとも

決して変わらない大切なものがそこにはあるのです。






会期中は「漆の器に花を生けるレッスン」をはじめ

さまざまなイベントも開催されます。


会期は1111日(月)まで。


北原進は会期中、終日在廊しておりますので

お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。






"  日本漆山脈   〜 漆の未来を見てほしい 〜
阪急百貨店 うめだ本店9階 
阪急うめだギャラリー  
2019116( 1111(
(* 最終日は午後6時閉場 )  "



2019年10月7日月曜日

北原進 木漆芸展 * 東京 べにや民芸店 * 10/12(土) ~ 10/20(日)





先のブログでもお知らせしておりましたが

1012日より 東京駒場の べにや民芸店 にて

" 北原進 木漆芸展 " が始まります。


べにやさんでは2年に1度

展覧会を開催させていただいております。


厨子をはじめ、箱や花器、重箱や皿、椀などの

さまざまな器を出展いたします。


すべて、デザインから木地作り

塗りはもちろん加飾の仕上げまで

すべての工程を 北原進 が一人で行う

一貫仕事から生まれた作品たちです。


北原進は 1018(金)19(土)

20()に在廊しております。


会期は1020()まで。


皆様のご高覧を賜れば幸いです。



北原進 木漆芸展 
20191012()1020(
会期中無休(最終日は16時まで)
東京 べにや民芸店 (10:00-19:00)
東京都目黒区駒場 1-33-8 2F (水曜定休 map "

*台風19号の影響で、当初の在廊日から変更しております。何卒ご了承くださいませ。







2019年9月29日日曜日

2019 秋 * 北原進 展覧会のお知らせ







美しく響く透明な虫の音に

秋の訪れを感じる季節となりました。


皆様におかれましては

お健やかにお過ごしのことと存じます。


さて、今日は秋の展覧会のお知らせです。


10月:北原進 個展 べにや民芸店(東京)

11月: 日本漆山脈 阪急うめだギャラリー(大阪)


デザインから木地作り

塗りはもちろん加飾の仕上げまで

すべての工程を一人で行う

一貫仕事から生まれた作品たちです。


一人で作っているので数多くはできませんが

すべての工程に妥協せず

ひとつひとつ想いをこめ

丁寧に生み出した作品たちです。


ぜひご高覧いただけましたなら幸いです。



2019年6月6日木曜日

木と漆 3人展 * 東京銀座 ギャラリー 江 * 6/12(水) ~ 6/19(水) *


清々しい風が

野山を吹き抜ける季節となりました。


皆様におかれましては

お健やかにお過ごしのことと存じます。


さて今日は 6月12日(水)から

東京 銀座の ギャラリー江 にて開催の

グループ展についてお知らせいたします。






こちらのギャラリーでは

これまで幾度か

個展を開催させていただいておりますが

今回は信州で活動しております作家3人による

暮らしの道具を中心とした展示を企画いたしました。


期間中は北原進が在廊しておりますので

お近くにお越しの際は ぜひお立ち寄りください。



" 木と漆 3人展 
2019612()619(
東京 銀座 ギャラリー  (11:00-19:00)
東京都中央区銀座 4 – 13 - 15 (会期中無休→  map
*最終日は16時まで

*アクセス*
成和銀座ビル 2F 歌舞伎座右横入る
日比谷線・浅草線は東銀座駅 3番出口より徒歩1分
銀座線は銀座駅より徒歩5分  "